アンドロメダ…

アンドロメダ…

「アンドロメダ…」を観た。

The Andromeda Strain

TSUTAYAが推してくる陳列棚があり、そこに観たことない作品がずらり並んでいる。なんか焦りを覚えてしまう。(こんなにまだ観てない名作があるのか…!)
このキャンペーンが終わってしまうと、これらは元の棚に戻り、もうわからなくなってしまうのだ。そうなったら俺はいったいどうしたらいいのだ。
という気分を多少は覚え、借りてみた。

マイケル・クライトン原作の「アンドロメダ…」。1971年の作品。原題は「The Andromeda Strain」なんのことやら…

衛星落下物の回収ポイントとなる、アメリカの田舎町。人がみんな死んでる。
防護服で身をつつみ回収は終えるが、赤ん坊を発見する。アル中の男も発見される。他はみんな死んでる。
で、何が原因なんだということを中盤からは巨大地下秘密研究施設的なもので解明に挑む研究チーム。その施設の中枢部に進むためにえらく手間がかかるリアリティを中盤で。

そして研究ひたすらを終盤まで。

なんかね、地味です。全体的に。序盤なんかえらく期待させられる感じなんだが、後半はひたすら研究。まあ緊迫感あるシーンとかあるが…それにしても地味だ。

ただね、話としては悪くないなあと思ったし、中盤のへんの施設下部に移動していくところとか、普通に観てられたが、心の中では(なんか、もう映画的には終盤なんだろうか…何も話が進んでないが…)とか考えたり。

とにかく今のハリウッド映画に馴れてると、寝てしまうかも。
映画好きなら観ておきたいかも。