ハード・プレイ

「ハード・プレイ」を観た。

何度か観てる。好きな映画。
基本的にはウディ・ハレルソンとウェズリー・スナイプスの賭けバスケの話。終盤ではロージー・ペレスのクイズ番組出場とか。あと出演は「ER」にも出てたTyra Ferrellなど。

2対2のバスケで賭けをして勝負する日常。気候が良く治安はそこそこ悪そう。1992年の作品だが、当時「なんてアメリカは物騒なところなんだろう」と思ったものだ。邦題は「ハード・プレイ」という品のないものだが原題では「White Men Can’t Jump」である。ここでいうJumpとはダンクシュートを指している。白人と黒人のいがみ合いが終盤まで続く話。基本はバスケを通した友情です。わかりやすい。エッチなシーンさえなければ子供と観たいところだ。

ウディ・ハレルソンもウェズリー・スナイプスも30歳そこそこの頃で若い。バスケが上手そうに見えるところが良い。
まだ売れてない頃と言っていいと思う。ウディ・ハレルソンは数年後に「ナチュラル・ボーン・キラーズ」に出演。
ウェズリー・スナイプスは同年発表に「パッセンジャー57」、数年後に「ライジング・サン」「デモリションマン」と続く。

知らなかったんだが、ウェズリー・スナイプスってマイケル・ジャクソンの「BAD」に出演してるんですね。踊るほうじゃなくドラマパートで。これマーティン・スコセッシ監督なのか。

ウディ・ハレルソンとウェズリー・スナイプスは後年に再びタッグを組んだ作品「マネー・トレイン」があるが、これは面白くなかった…ということは以前書いていたが、なんとこの「ハード・プレイ」の前に二人は共演してるのですか。1986年の「ワイルドキャッツ」というゴールディ・ホーン主演作で。観てないので同じ場面での共演なのか知らないが。そうか、二人はこの「ハード・プレイ」で初共演ではなかったのですね。

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