X-MEN: ファースト・ジェネレーション

「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」を観た。

なんで観たんだろう…X-MENシリーズって観たことないんだよね。これが初。
どうもシリーズの時代を遡ってという歴史ものによくある手だが、ビギンズ的なやつだろう。まあX-MENのこれまでを知らなくても理解できるんじゃないかな?と楽観的に観始めたわけだが。

いやー、これは理解できないですね。ちゃんとシリーズを観ておかないと意味がわからないところだらけだ。
冒頭のローズ・バーンの場違いなコスプレは何だったんだとか、あれもシリーズ観てないとわからないのかなあ。ジェームズ・マカヴォイって太ってないか。あの敵役の気の強い露出の高いお姉さんは、この前「アンノウン」にてやっぱり主人公の敵役みたいな気の強いお姉さんだった人じゃないか。露出は高くなかったがね。こんなに頑張るんだ。みたいな。January Jonesかー。凄い名前だな。あとJennifer Lawrenceって人は、「ウィンターズ・ボーン」でアカデミー主演女優賞ノミネートなんだー凄いね。

もうシリーズと関係ないところで鑑賞するしかないわけである。
これは後日、ちゃんとX-MENのこれまでのシリーズを観ることにする。まあこのファースト・ジェネレーションをもう一回観るかはわかりませんが。

マイケル・アイアンサイドとかああいう出演で必然性あったのかなあ。これもシリーズ定番のネタなのだろうか。