処刑教室

「処刑教室」を観た。

ひどい邦題だ。原題は「Assassination of a High School President」である。なんだよ処刑教室って…

なんかミーシャ・バートンが銃乱射事件にでも巻き込まれて、それを助けに行くのがブルース・ウィリスという、そういう映画なのかなと思った。まったく違う。

主人公はReece Thompsonという冴えない青年であり、学校で事件があって(校長がブルース・ウィリスで)、自分に濡れ衣を着せられそうになったこともあって、独自調査をして、ミーシャ・バートンという高嶺の花(であり、謎の美女)とも色々あったり、そうこうしてるうちに悪事を働いた奴にピンと来て。

そういう話で、別に銃乱射とかない。いや別になくていいんだけどね。
ミーシャ・バートンもなあ…ああいう入浴シーンは必要なんだろうか。これ誰に見せたい映画なんだ?ブルース・ウィリスは何でいるの?

冴えない主人公の成長と、探偵物語はそんなに悪いわけでもなく、むしろ淡々とした青春ドラマに仕上がる要素はあったと思う。でもブルース・ウィリスの意味のない存在感がねえ…ジャケットだって中央で「アルマゲドン」のときと同じ顔してるじゃないですか。あれは邪魔だよなあ。

 
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