マリオネット・ゲーム

マリオネット・ゲーム

「マリオネット・ゲーム」を観た。

Butterfly on a Wheel

前にも一度観たことある。どんでん返し系サスペンス。
ピアース・ブロスナン、ジェラルド・バトラー、マリア・ベロ。

ジェラルド・バトラーとマリア・ベロ夫妻の車にピアース・ブロスナンが乗っていて脅してきた。ベビーシッターに預けてきた子供の命がないと言う。ベビーシッターも一味なのだ。驚くジェラルド・バトラーとマリア・ベロだが、ピアース・ブロスナンの言いなりに行動することに。という話。

ピアース・ブロスナンの狙いがさっぱりわからず謎めいている。ジェラルド・バトラーとマリア・ベロには為す術なし。これどうなるんだよという状況からの、まさかのどんでん返し。

まあ書いてしまいましたが、どんでん返し系である。
本当ならば映画を観る際には「この作品はどんでん返しがあるんだ」ということは知らないで観たほうがいいのである。そうでないとどんでん返しに意味がなくなる。または効果が薄まる。

今回、久しぶりに観て思ったが、登場人物が少ないせいでどんでん返しがやや弱いかと思えた。もう少し人物を多めに配しておいたほうが良かったかも。

でも、水準以上のサスペンスだったと思います。テンポもよい。

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