ミラクル・ニール!

ミラクル・ニール!

「ミラクル・ニール!」を観た。

Absolutely Anything

サイモン・ペグ、ケイト・ベッキンセール。あと声の出演でロビン・ウィリアムズとモンティ・パイソンの面々。ロビン・ウィリアムズが亡くなってから公開された作品はたくさんあるが、どれもこれも遺作だと宣伝するのはどうしたもんか。

謎の宇宙人たちが地球のそばまで来ていて、地球を破壊してしまうか救ってやるかテストすることにした。テスト対象となったサイモン・ペグは願い事を言いながら右手を振るだけですべて本当になるという凄まじいパワーを得る。果たしてサイモン・ペグは私利私欲と違う願いをするのか…という話。

全体的におバカ展開ばかり。コメディをがんがんやりたいんですという熱意は伝わってくる。
しょうもないナンセンスを連続で繰り出されると情にほだされるのか不思議だか少しずつ温まってきて面白くなってくる。

観る前は犬が出てくるコメディって苦手だなあと思ってたけど、面白かったと思う。
ケイト・ベッキンセールは主役が少ない人だなあ。不思議。