ハンティング・パーティ -CIAの陰謀-

ハンティング・パーティ

「ハンティング・パーティ -CIAの陰謀-」を観た。

リチャード・ギアにテレンス・ハワード。あとダイアン・クルーガー。
ジャーナリストがテロリストをとっ捕まえに行くという話。半分くらい実話で、フィクションとノンフィクションの間という感じの作品。だそうです。

 
実際のところ、危険なところに赴くということがどういうことなのか、ちょっとくらいは伝わってくる。
観てて、あーこれはとても無理だわ、ということも。

なんでジャーナリストってあんなところに行くんだ?とも思った。使命感とか。
内容はシリアスものかもしれないが、あくまでコミカルに描くところもあって、ちょっと軽め。自嘲ぎみな演出。

テレンス・ハワードって、なんていうかラグジュアリーっていうんですかねえリッチ層が似合う俳優だ。だから戦地で銃弾をかいくぐるカメラマンっていまひとつ似合わない感じだった。達者だけど。

ダイアン・クルーガーが途中で出てきてびっくりしたんだが、こんなのダイアン・クルーガーである理由あるんかいなという役だった。