スルース【探偵】

スルース【探偵】

「スルース【探偵】」を観た。

これ、リメイクだそうで。「探偵スルース」というのが1970年代にあり、それに出てたマイケル・ケインが別の役で登場。ジュード・ロウは製作も兼ねていて、監督がケネス・ブラナー。なつかしい名前。

 
ジュード・ロウとマイケル・ケインの二人芝居。
マイケル・ケインが成功した老小説家。その妻の愛人ジュード・ロウ。
ジュード・ロウがマイケル・ケインに呼び出しをくらってのこのこと家にやってくる。あとは愛と憎しみと罠。

ま、特にひねったところもなく、とにかく騙しあいの映画で、これは確かに1970年代には傑作であったろうと思った。
それくらい。

 
マイケル・ケインって老いてなおますます盛んという感じで、色々と出てるんだな。
(どうしてもマイケル・ケインというと、「デストラップ/死の罠」のイメージがあって、何か企んでるという気がしないでもない)