グッバイ、レーニン!

グッバイ、レーニン!

「グッバイ、レーニン!」を観た。

Good Bye Lenin!

なんか題名は聞いたことあるような…これを観たいと言いだしたのは嫁。レーニンの映画を観たいのか?

ベルリンの壁崩壊の前後の時期を舞台としている話である。
東ドイツ側で、西批判をしていたお母さんがいて、倒れて、入院して意識不明の間に壁が崩壊してがらりと世界が変わってしまった。息子はいきなりだとショックを受けるだろうから、ということで、嘘の番組作って見せたり知り合いに口裏あわせてくれとお願いしたり。

家族物語だが、切り口がベルリンの壁。変わった映画だ。

そこそこ面白い。か?あと看護婦の人、かわいい。

でもなあ、ゆるい映画っていうのかな。ミニシアター系っていうか…こういうのを観て優越感というか…なんだかよくわかりませんが。
ひどくつまらないってこともない。が、あまり印象に残らない。変わった素材をつかって狙いは悪くないかもだ。