ブレイキング・バッド 第3シーズンを観終わった

ブレイキング・バッド

「ブレイキング・バッド」第3シーズンを観終わった。

前回の第2シーズンも最終的には面白く盛り上がったものの、前半はやや退屈。この第3シーズンも中盤で盛り上がりがあるが、それ以外はやはり退屈だった。

ウォルターはガスと組んで新しい最新設備のある工場を与えられる。ここでメスの精製に務める。ジェシーは彼女を失った傷を癒やすしかない。謎の二人組の刺客はトゥコの親類。

その刺客がハンクを急襲する中盤が盛り上がった。
シーズン冒頭から謎すぎた二人組は中盤で消え、その後は弁護士のソウルとか新しい相棒とか、よくわからないエピソードで濃度が薄まっていく感じ。
終盤、ウォルターとジェシーが助かるために無理やりとった行動でシーズンフィナーレとなるのも何だかだった。あんなシーズンまたぎいいのか?

面白かったといえば面白いんだが、どうも登場人物の拡がりが感じられなくなっていて(最初からいる人たちでこねくり回す感じ)、どうしようかなあと思った。

というのは、この後に第4シーズンを数話観て、観るのを辞めている。おそらく観ないのではないかと思う。
世の評価を観る限りでは第1シーズンから最終の第5シーズンに向かってどんどん評価が高まったようだが、正直なところ第1シーズンは抜群に面白かったがその後はいまいちだったという感想です。

「ER」のほうが面白いと思う。

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