幸せになるための27のドレス

幸せになるための27のドレス

「幸せになるための27のドレス」を観た。

これは「プラダを着た悪魔」のスタッフが送る…的な映画。「グレイズ・アナトミー」のキャサリン・ハイグル。

キャサリン・ハイグルといえば、「グレイズ・アナトミー」というより、「暴走特急」の挑発イメージが鮮烈だ。なんていうか…普通になった。年とって。
ちなみに「グレイズ・アナトミー」は数話観て、挫折。

 
まあ、ラブコメというかロマンティック・コメディというか、そういう映画ですから。
アメリカ人ってリッチなんだかリッチじゃないんだか、わかりにくいんだよなあ。生活感ていうか…住んでるところとか、着てるものとか。
(日本のドラマも一緒か)

面白いとか、面白くないとか、そういうのもなくて、普通。
キャサリン・ハイグルは頑張ってほしいものだ。

最後のところ、観た人はわかると思うけど、なかなかのものだった。タイトルの意味がやっとわかった。

 
嫁は、エドワード・バーンズの加齢(老けて太った)に、かなりのショックを受けていた様子。
「いいえ、あれはエドワード・バーンズっぽい人なのよ、きっと」とか。