フォー・ウェディング

フォー・ウェディング

「フォー・ウェディング」を観た。

これがアカデミー作品賞ノミネートですか。
うーーーん、あまり面白くなかった。ヒュー・グラントが友達の結婚式で出会ったアンディ・マクダウェルに出会って、やることはやるんだけど恋に発展せず、でも恋しくなって、それでまた出会って、やることはやって、でもアンディ・マクダウェルが別の人と結婚してしまうと聞いてガーンとなって、それでしばらくしてヒュー・グラントはそのへんの人と結婚することになるんだけど結婚式でアンディ・マクダウェルが離婚したと聞いて、それで結婚をとりやめて最終的に二人は結ばれる。

そんな映画。思いっきりあらすじを書いてしまった。
もう、普通のラブストーリーですよ。古臭いからかなあ。そんな面白くない。あえて書くと、ヒュー・グラントに魅力がないからではないかと思えた。ヒュー・グラントは一体どういうキャリアを積みたいのだろう。

アンディ・マクダウェルが結婚決まっていながらヒュー・グラントとやることやるシーンで、なんかこの映画に対してどうでも良くなってしまったのである。

 
そうか、この映画で脚本賞にノミネートされたリチャード・カーティスは、Mr.ビーンとか「ノッティングヒルの恋人」とか「ブリジット・ジョーンズの日記」とかに行くわけですか。そうかヒュー・グラントと一蓮托生なのか。
そうかそうか、それでローワン・アトキンソンが出てたのか…

 
1994年(第67回)アカデミー賞
作品賞ノミネート
脚本賞ノミネート