ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス

ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス

「ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス」を観た。

The Hunger Games: Mockingjay - Part 1

ハンガー・ゲーム」「ハンガー・ゲーム2」に続くシリーズ作であり、本作は前後編の前編でもある。「トワイライト」シリーズでもお馴染みの構図である。どれだけ稼ぎたいのだと思うが、実際に本作は100億円くらいでつくって700億円以上儲かってるのでこの構図は避けられないのであろう。

さて1も2も観ていますが、本作は一番「?」な作品だった。おそらく後編に盛り上がりがくるための色々なモゾモゾを作り出したいのだろうけど、どこに盛り上がりがあるのだと思うくらい、山場が何もなかった。
何より、ハンガー・ゲームやらないのですからね。途中まで観てて「おいおい、ジェニファー・ローレンスはいつになったらハンガー・ゲームするんだ?」と思ってたが、最後までゲームは開催されませんでした。なので戦いもなし。いちおう爆撃シーンとかはあるけどね…

とにかく「長いな」「眠いな」の印象しかなかった。出演者たちは今や一線の人ばかりで豪華なんだが、ただ台詞を並べてるだけで心の底からの演技というものも観られなかった。
1を再度観返すということも今のところないし、本当にあわないシリーズなのかもしれないな…

ジェニファー・ローレンスは「あの日、欲望の大地で」が良かったと思います。