二ツ星の料理人

二ツ星の料理人

「二ツ星の料理人」を観た。

Burnt

ブラッドレイ・クーパー主演。共演はシエナ・ミラー、オマール・シー、アリシア・ヴィキャンデル、あとエマ・トンプソンとユマ・サーマンも。
監督はジョン・ウェルズだ。

ブラッドレイ・クーパーは「世界にひとつのプレイブック」「アメリカン・ハッスル」「アメリカン・スナイパー」で主演・助演に三年連続でノミネートされていて、そんな輝かしいキャリアのなかでの主演作である。

ブラッドレイ・クーパーは行動に問題はあるが腕は確かな天才料理人。友人の店を担当してスタッフを集めて、もう一回再起をはかろうかというとき…という話。
まあ王道だ。同じような話は過去にあったと思う。でも良い。なんでだか不思議なんだが料理が絡むと映画って生き生きしてくると思うんだがどうだろう。なんだか良くわからないけど料理の天才がいて、そんな彼を理解してあげる周囲の協力もあって、それでハッピーエンドがあったりして。料理するシーンとか、料理を各スタッフで統制的に作り上げるシーンとか、かなり映画向きだった。

でもなんで「二ツ星」なんだろうな?

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