スケルトン・ツインズ 幸せな人生のはじめ方

スケルトン・ツインズ 幸せな人生のはじめ方

「スケルトン・ツインズ 幸せな人生のはじめ方」を観た。

The Skeleton Twins

ある双子の物語。10年ぶりに再会した二卵性の姉弟。姉をクリステン・ウィグ、弟をビル・ヘイダーという人が演じる。
クリステン・ウィグは「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」でアカデミー脚本賞にノミネートもされる才人であるが、本作では出演のみ。

姉は何か満たされず自殺を試みる。そこへ弟が自殺を試みたと連絡が入り、久しぶりに再会。弟はゲイで人生なんだかうまく回らない。

はっきりとしたきっかけがあるわけじゃないが、自分には行きにくい人生。ゆるくてふわっとしている。でも共感する人は多そう。

面白いかというとどうでしょうね。エンタメではない。
感じるものがあるかっていうとそこまでではなかった。ただ、双子が久しぶりにコミュニケーションをして、やっぱり息があってるんだなというシーンは良いものでした。

軽い作品。クリステン・ウィグがもっと脚本なりに取り組んだほうがよいと思います。