アンノウン

アンノウン

「アンノウン」を観た。

Unknown

前にも一度観たことある。今回は子供と観た。
けっこう話って覚えてないものだ。序盤からして「ああ、こういう話だったっけ」と曖昧になっていた。それとともに、序盤で「ああ、そうかそういう仕掛けだったな」と後の方でわかる真相も思い出した。

植物学者のリーアム・ニーソンが妻であるジャニュアリー・ジョーンズとともに学会出席のためベルリンの地に降り立ったところから物語は始まる。空港からホテルに直行したが空港に大切なカバンを忘れたことに気づいたリーアム・ニーソンは急いでタクシーに乗って空港へ戻る。しかし途中で事故にあい、数日入院していたのだが…という話。

妻が自分のことを知らなかったり、自分の名前を語る男が現れたり、非常に謎な展開が続く序盤。実にミステリーである。
タクシーの運転手はダイアン・クルーガーで、不法移民のため当初は協力を拒むも情にほだされて真相を突き止める旅に同行することに。

観るの2回目だが、やはり面白いと思った。
ジャニュアリー・ジョーンズって凄い名前だなあとか、ダイアン・クルーガーはボスニアからの移民という設定でありますがボスニアってどこなんだと思ったりとか、エイダン・クインは何か年をとったなあとか、本筋と違うところで気になるところも色々ある。でも面白かった。

この邦題はどうかと思う。もう少しひねってほしいところ。

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