プラクティカル・マジック

プラクティカル・マジック

「プラクティカル・マジック」を観た。

これ観たことなかったなあ。いつの映画かといえば1998年の。
そして驚くことに、この時代ではサンドラ・ブロックのほうがニコール・キッドマンより格上なんですね、そうかそうか。
構成も、あくまでサンドラ・ブロックのラブコメディみたいな感じになっててニコール・キッドマンはかなり添え物的だ。

ニコール・キッドマンの相手役で意外と最後までしぶとい出番なのが、Goran Visnjicで、なんて読むんだこの名前は。この人、ERのルカ先生だよ、こんなところでキャリアアップしてたのですね。調べてみるとこの前年が「ピースメーカー」で、そういえばこれもニコール・キッドマンが添え物的に出てた。なんかあったのかこの二人は。

 
それで話のほうは、魔法が使えるのにそれを忌み嫌ってて、事件が起こって、という感じで…そうか魔法が使える前提なのねって時点であまり期待しなくなってしまった。なぜだろう。

 
それでも面白くなるかと思いきや、そうでもなく、微妙に終わってしまった。
サンドラ・ブロックってねえ…「デモリションマン」とか「スピード」のときは、凄かったけどねえ。

 
あれはとにかく凄かった。