ブレイキング・バッド 第2シーズンを観終わった

ブレイキング・バッド

「ブレイキング・バッド」第2シーズンを観終わった。

第1シーズンはかなり面白くて、しかも7話で完結するという短さもよく、すぐにシーズン2を観た。

シーズン2は13話に増えている。ほぼ倍になった。
なんでだろうと正直思った。7話くらいがちょうどいいのに。

話は第1シーズンからの続き。トゥコという厄介な奴に巻き込まれたことを解決するのがメインエピソードである。ウォルターは家族の理解を得て治療をはじめたり、ジェシーは引っ越した先の住まいを管理してる女性と惹かれあったり。

わりと面白いことは面白かったし、最後のほうは相当の盛り上がりだったのは確か。
でも最初の数話はあまり面白くなく、まあトゥコのキャラクターは面白かったけどね…という程度。
ウォルターが化学の知識で切り抜けるっていうのもないし、悪人になりきれずオロオロするのとかジェシーが実は学があるのに粗野なところが抜けないっていうのとか、こういうの観たいんじゃないんだよなというエピソードばかり。

正直、途中でやめようかと思ったくらいだった。しかし「ブレイキング・バッド」はえらく評判がいいわけだし、これはたまたまでめちゃくちゃ面白くなったら嫌だし、そんな感情で頑張って最後まで観ました。

というわけでジェシーの住まいの管理人がもっと幸せになってもらいたいと思いましたが、人間というのは弱い存在なのだ。…ということを改めて知ったのである。