東京ディズニーランド に行ってきた

東京ディズニーランド200811

東京ディズニーランドへ行ってきました。

 
嫁と、子供3人と、あとYさん。Yさんてのは古くからの知り合いで、俺と嫁にとっては親戚のおばさん的な距離の人だ。親戚じゃないけど。俺は自慢じゃないが友人が少ないので、俺と嫁の共通の知り合いなんて非常に希少価値なのです。

俺はディズニーランドっていうものに欲というか願望というか、そういうものが一切ない。20年くらい前に行ったきりで、ディズニーシーもいったことないし。
行きたいとか、そういうの無いんですよねえ。

 
今回は、嫁が「子供たちが喜ぶのよ」と計画し、Yさんが「私も行きたい」と乗って実現した。Yさんは子供たちが成人して、もうそういうところに行く機会が無いのでこの計画に乗ったというわけ。

俺は、さっきも書いたように欲というか願望もないので、嫌々でもなく嬉々でもなく、ただ「いいよ、別に」という感じで当日を迎えた。当日も本当に、嫌々でもなく嬉々でもなく。ただバスに乗って電車に乗った。(往路で疲れて、うわー帰りはタクシーのほうがいいんじゃないの?とは思った)

 
20年ぶりに来てみたが、感慨は少ないものだった。
こんなんだったんだっけ…と驚くことしばしば。20年前の想い出は、なんだかんだ言って美化されているのだった。
もっと最新設備が遠方まで無限に続いているものだと思ってた。が、そうではないと気づいてしまった。

 
それにしても寒かったな。子供たちは喜んでいたが、ポップコーンが1,500円だとか風船が600円だとか、さすがの強気商売だなあと。