レザボア・ドッグス

レザボア・ドッグス

「レザボア・ドッグス」を観た。

Reservoir Dogs

なんか凄い久しぶりに観たのだと思う。たぶん学生の頃は何度も観たが、ここ10年近くは観てなかったのではないか。そうか「レザボア・ドッグス」って1992年の作品か。もう20年以上も前なのか…

もう説明する必要もない有名作品であろう。タランティーノの華々しいキャリアが始まる作品であり、ハーベイ・カイテルの再ブレイク、スティーヴ・ブシェミやティム・ロスが台頭するきっかけとなった。この映画に影響を受けた作品は相当あるだろう。
いま鑑賞すると、荒削りなダイヤの原石みたいな仕上がりのところもある。冗長なおしゃべりや唐突のバイオレンスなどもパイオニアならではの余裕がある感じ。でも何より音楽だ。いま聞いてもワクワクするような選曲は神がかっていると思う。

映画の歴史に間違いなく刻まれる作品だろう。めちゃくちゃに面白いかというと微妙なところもあるのが正直な感想(初見当時から)だが、凄い新しいものが来たという驚きが当時にはありましたよ。

 
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