Vフォー・ヴェンデッタ

Vフォー・ヴェンデッタ

「Vフォー・ヴェンデッタ」を観た。
なんだこの題名は。

たぶん…なんかの漫画かアニメかが原作なんでしょ…?
いっさい前情報なしで観たのだが、さっぱりバックグラウンドがわからなかった。

もうちょい迫力あるCGシーン満載の映画なのかと思いきや、意外にそうでもない。
時折退屈なというか冗長なシーンが続く。

なんやこれ面白いのかなあ?と思ったら、いきなり終わった。
あ、さっきのナイフ投げがクライマックスなんですか。

うーん微妙だ。
どうしたもんか。

ナタリー・ポートマンは綺麗だった。丸刈りになっても綺麗なんだからたいしたもんだな。
(丸刈りにするシーンは、やはり一発本番勝負だったんだろうなあ)

あのナイフ使いは…誰があれを選んできたんだ?
なんで短足の、ちびっこい男がヒーローなんだ?

…ああ、マトリックスの人なんだーそうかそうか。
いや、それにしたって、短足はきっついだろう。

俺は途中まで、別に本当のヒーローがいてあの短足は前座なんじゃないだろうかと勘ぐってしまったよ。

マトリックスのあの人にはむちゃくちゃ失礼だけどさ。

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