東京下町殺人暮色

東京下町殺人暮色

宮部みゆき「東京下町殺人暮色」を読んだ。

なんだこのタイトル…
さてこれは新幹線の中であっという間に読み終わってしまった暇つぶし本なんですが、とにかく普通だった。

下町に似つかわしくない、バラバラ死体・猟奇殺人事件。それを解決する親子。意外な犯人。
もうね、火サスクオリティだ。

どこが悪いってわけじゃない。悪いとは言えないと思う。これが駄目だったらどうするんだよってのもある。
でも面白くないなあ。普通すぎる。

 
ほんとに、暇つぶし本という位置だ。
買ってまで読むものではないだろう。