スパイダーマン

スパイダーマン

「スパイダーマン」を観た。

Spider-Man

もう何度も観てる
キルスティン・ダンストがミスキャストだと非難が相次いだらしいが、そんなことはないだろうと思う作品。キルスティン・ダンストだからこそ、ここまで魅力的な作品になったと思うんだがそのあたりどうなんだろう。

トビー・マグワイア版のスパイダーマン。監督はサム・ライミ。共演はキルスティン・ダンストの他は、ウィレム・デフォー、ジェームズ・フランコ、J・K・シモンズなど。無名時代のエリザベス・バンクスやオクタヴィア・スペンサーも出演している。

今回は子供と一緒に観た。
意中の子がいたり金持ちの友達がいたり、それで嫌な奴もいたりのスクール生活で、社会見学の場で品種改良のスーパー蜘蛛に刺される。そうしたらスーパーパワーを手に入れ、やがてスーパーヒーローになっていく。という話。単純でわかりやすくてよい。

本作ではそのようなスーパーヒーローに(試行錯誤しながら)成長していく過程が描かれるので長尺でも構わない仕様になっている。加えてキルスティン・ダンストが華を添えまくる。

面白かった。

エリザベス・バンクスが出ていたとはなあ。

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