サンシャイン2057

サンシャイン2057

「サンシャイン2057」を観た。

Sunshine

観たのは4年ぶり3回目。以前に観たときはブルーレイで観てる。今回はDVDで。面白さは変わらない。ブルーレイで観てもDVDで観ても面白さの質は変わらない。映像は綺麗になるのは認めるが、細部の細かいところまで観られたからといって面白さが深まるわけではない。

「サンシャイン2057」はハードSF作品として結構お気に入りなわけで3回も観ている。いったいどのへんがお気に入りかというと、イカロス1号を捜索して、急いで戻らないといけなくなる事態になって、でも宇宙服が1着しかないとわかったときに、各自が律して行動するところ(実際には取り乱すオッサンが一人いる)だ。あそこで、なんて面白い演出をするのだろうと思ったものだ。
そういった、飛びぬけて光るシーンが一つでもあると「ああ面白い映画だったなあ」という感想になり、やがては3回も観ることになるわけだ。

真田広之が序盤で消えたのも当時はびっくりでしたねえ。ローズ・バーンに注目しはじめたのも本作がきっかけである。まさかそのあと「ダメージ」に行ってしまうとは。

 
サンシャイン2057 (特別編) [DVD]

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