ミッション: 8ミニッツ

ミッション: 8ミニッツ

「ミッション: 8ミニッツ」を観た。

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何度か観てる。今回は子供と観た。

ジェイク・ギレンホール、ミシェル・モナハン、ヴェラ・ファーミガ、ジェフリー・ライト。
監督は「月に囚われた男」のダンカン・ジョーンズ。ダンカン・ジョーンズはデヴィッド・ボウイの息子である。

もう何度も観てるし、わりと話も覚えてる。タイムループの話というのは割と好みのジャンルだ。本作はCGを多用しており、テンポよく話を理解しやすくしている。

ある列車爆発テロがあり、その数時間後にせまる第2の爆発テロを未然に防ぐべく、ジェイク・ギレンホールが究明に挑むというのが粗い粗いあらすじだ。観たことない人はあまり事前情報無しに観たほうがいいと思います。

感想としてはこれまでと同様で、何度観ても面白さは変わらない。楽しめた。子供には序盤は難しく理解しづらいようだったが、最後のほうは理解できててハラハラドキドキだったようだ。
ただ、最後の最後で別の現実が動き出した…みたいな(いかにも映画らしい演出で、これがあるから本作が締まったのだと思える)ところは、やや難解だったようだ。あそこを理詰めで理解しようとするのは大変なのだろう。

おすすめ。まだ何度か観ることになると思う。