コズモポリス

コズモポリス

「コズモポリス」を観た。

Cosmopolis

これは辛い映画だった…

デヴィッド・クローネンバーグによる監督脚本。「トワイライト 初恋」のロバート・パティンソンほか、ジュリエット・ビノシュ、ポール・ジアマッティ、サマンサ・モートンとか。

なんだか全編にわたり、ブツブツと心象的なことをしゃべり続ける映画である。どこまでが虚構なんだかはっきりしない。特殊な映像処理をしているようでもあるが、どこが効果的なのかはっきりしない。
詩的と言えば確かにそうかもしれない。しかし退屈なのである。

最初、何だろうなこの映画は…と思ったものだが、中盤を過ぎてもなお同じような会話を繰り返すにつけ、もうこの作品はそういうものなのだろうと諦めの境地に入ったのである。何事もあきらめが肝心なのだ。

サマンサ・モートンはなぜ起用されるのだろう。不思議だ。どうもポール・ジアマッティ登場のくだりは重要そうに思えましたが、かなり意識が遠のいた状態で観ていたので定かではありません。

これは観なくてもいいと思う。
これ観るんだったら、まだ「アルマゲドン」を観たほうがいいと思います。

 
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