Wiz8PortEdit Wizardry8で顔グラフィックを変更

Wizardry8だが、なんとかMarten’s Bluffまで辿り着いた。

これ、どのへんで終わるんだろうなあ。まだ序盤なのか?
パーティも強くなってきて、そこまで戦闘がしんどくはなくなった。

「顔グラフィックって変えられないものか」

そういう疑問がわいて、検索してみると、ドイツ語のツールでそういうのを発見する。
ホームページに書いてあることは全くわからないんだが、ともかく「Wiz8PortEdit」というツールを使えばいいらしい。

そいつをダウンロードし、念のためウイルスチェックして解凍。
ドイツ語のReadMeがあるが、わからない。英語のReadMeもついていた。

それをじっくり読んで、わからないながらも作業した。

このツールについて日本語の解説ページはなかった。一応ここに手順を残しておこう。

顔グラフィックにはS・M・Lの大中小三種類がある。Sはアイテムメニューで左上に並んでるやつ。Lは、最初のキャラ作成時とかレベルアップ時に出てくる。

で、Mは、アイテムメニューの選択されたキャラとかゲーム画面にアニメーションつきで出てくる顔だ。

Mについてはアニメーションするので、もととなるグラフィック、5パターンの目の動き、4パターンの口の動き。

SとM10個とLで合計12パターンの絵を用意しなければならない。
大きさは決まっているし、カラーパターンも決まっているし、拡張子も決まってる。

TGAファイルで用意しなければいけないのだが、TGAってなんだ。
どうやら古い形式なのか?とにかくアルファチャンネルをサポートしている拡張子なのだ。

PNGみたいなもんでしょうか。

大きさとカラーパターンとが合致していないと読み込むことすらできないが、ちゃんとやってれば大丈夫でしょう。
TGAファイルはPhotoshopとかで扱える。俺は今回はタブレットのバンドルだったelements2.0でやったがちゃんとできた。

SとLについては、正しいサイズの画像を用意したのち、TGAで保存。このときカラーパレットを聞かれるので16ビットカラーで保存をする。

Mについては8ビットカラーで保存しなければならない。カラーモードを256色に変更して、TGAで保存。

目と口の動きパターンの用意については、上書きするキャラによって赤か青でマスクしているので同じ色でやっておく。
(やっとかないと透過処理がうまくいかなかった)

で、ツールでは上書きする前にもとの絵をエクスポートしておけるので安心してやりましょう。

wiz8_before.jpg

これが変更前。
ここから色々とやってみて・・・

wiz8_after.jpg

こんな感じです。
(大人の事情で、一部モザイクをかけさせていただいた。文句があるやつは前へ出ろ)

簡単だった。
そうか。簡単だから解説ページがなかったのか。

 
Adobe Photoshop Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版

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