The 100 ハンドレッド

The 100 ハンドレッド

「The 100 ハンドレッド」の第1シーズン第2話まで観た。

核戦争で人類がほぼ滅んで100年くらい後、宇宙ステーションで生き延びているごくわずかな人類から18歳未満の100人が地表に送られる。地球がもう住めるようになったか確かめるために。
そこで争い諍いが起きたり、人類の脅威が色々あったり、みたいな話。

みたいな話、としか書けないのは超序盤しか観てないからであり、このドラマは第3シーズンまで続いているようなのでそこそこ人気があるのだろう。しかしおそらく続きを観ることはないと思う。

正直なところ、ティーン向け映画というジャンルであまり面白いものを知らない。俺がティーンじゃないので当たり前だ。とりあえず食わず嫌いは良くないと思っているので、味見はするが、あまり口にあわないな…そうですね、若い人向けの濃い味付けになっておりますから…いや濃い味付けは嫌いじゃないんだがね、どうも薄味じゃないかね…そうですかね、こういうのもお好きな方が多いようなんですが。
という感じの、ちょっと違う感があって味わえない。

本作は、おそらく有名なんでしょうが誰なんだ的なティーン俳優ばかり出てくる。誰が誰だかわからない。あと人類が滅んだ後の宇宙ステーションっていう設定は冒険しすぎだと思う。そこから人類が地上に送られてくるとかも。要はよくわからない森に降り立ったところをスタート地点に置いている。せめて第1話で人類の滅んだ証左とか、何か地球で起きているとか、もう少し踏み込めばいいものを、ティーン俳優たちがダラダラ話し合いをしているのを何で観なきゃいけないんだよと思った。

「LOST」とか第2話で素晴らしい掴みだったからなあ。それと比較すると雲泥の差である。

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