ストレンジャー・シングス 未知の世界

ストレンジャー・シングス 未知の世界

「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の第1シーズン第2話まで観た。

Netflixオリジナルだ。もともとhuluもAmazonプライムビデオも観てるがここに来てNetflixにも手を出すことになった。なんでだろう。
Netflixは会員登録してみるとラインナップがそれなりに充実していることを知るわけだが、会員登録するまでラインナップがわからないことは致命的だと思う。huluみたいに検索でガンガン引っ掛かるように出来ていない。あとNetflixはアフィリエイトをやっていないようだが、本当に会員を集める気があるのだろうか。

それはさておき、Netflixは映画以外にオリジナル製作が充実している。ハリウッドスターも起用して気合が入っている。本作「ストレンジャー・シングス 未知の世界」も、なんとウィノナ・ライダー出演なのだ。

それでとりあえず第1話「ウィル・バイヤーズの失踪」と第2話「メープル通りの変わり者」までは観た。
正直微妙だったのでおそらく続きを観ることはないかなと思った。
1980年代という時代設定で、ある少年が突如行方不明になったことから物語は始まる。少年の母親であるウィノナ・ライダーが慌てふためき捜索に必死になるも見つからず。また時期を同じくして丸坊主の少女がレストランに紛れ込む。少女は行方不明になった少年の友達らと行動を共にする。

そんな感じで始まり、冒頭からして理詰めではない、ドラマによくありがちな「奴ら」みたいな存在が不気味で、怖くて、先が読めない!!みたいな作りになっている。雰囲気ドラマだ。
それはそれで悪くないし否定しないが、本作はやや冗長といいますか、ドラマならではのスピード感が薄いように思った。普通なら第1話と第2話あたりは畳み掛けるような謎満載の展開とか、壮大な世界観とか、何か放出するものだと思うのだがそこがやや希薄。

あとウィノナ・ライダーの魅力が…
もちろん40代になったウィノナ・ライダーは最近では「スター・トレック」「ブラック・スワン」「バトルフロント」など脇にまわる等、盛りを過ぎたような役回りが多いことも事実だが、それでも少年の母親という立ち位置に違和感をまだ覚える。あとこんなに背が低いんかよと驚いた。映画マジック。

まあ、丸坊主少女が紛れ込んだレストランの従業員が良い人で良かったですね。この後観ないので出番があるのかわかりませんが。

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