ウィットネス・プロテクション 証人保護

ウィットネス・プロテクション 証人保護

「ウィットネス・プロテクション 証人保護」を観た。

1999年のTVムービー。
トム・サイズモア繋がりだ。この作品は…存在すら知らなかったな。

いやいや、面白かったですよ。
なかなかのものだった。

いわゆるというかタイトルのまんまだが、証人保護プログラムの話。
証人保護プログラムに入ると、家族はまずトレーニングセンター的なところへ移され、そこで新しい名前とかを覚えて、それで新しい土地へ移されると。
真実なのかどうかはさておき、そのトレーニングセンターでのお話。

サスペンスアクションとかではない。どちらかといえば密室劇。
家族の絆とか。

話の素材がよいし、緊張感が続いててよい。
トム・サイズモアとメアリー・エリザベス・マストラントニオが保護される夫婦。フォレスト・ウィテカーがセンターの担当役。演技陣もみな平均以上であった。

 
思いがけず良作だったな。

最後のフォレスト・ウィテカーの決めのシーンは、ちょっとニヤリだがあれはあれでいいものだ。