ゴッドファーザーPART III

ゴッドファーザーPART III

「ゴッドファーザーPART III」を観た。

確か当時映画館で観たのだ…ブリジット・フォンダが綺麗だった。
アル・パチーノやアンディ・ガルシアが主役なんですがね。ソフィア・コッポラって…うーん。

 
やはり普通に面白かったのである。
1から続けて観ると、なんていうかこの3は2と非常に関係深くつくられているのだなと思った。
回想シーン含め。

 
パワーダウンしてるかもしれないけど、普通に面白かったな。

 
世間での評価は、ウィノナ・ライダーが出演できず降板してかわりにソフィア・コッポラが抜擢されて、そのせいでこの映画のクオリティを著しく下げてしまっている…というもので、もしウィノナ・ライダーが出ていれば名作となっただろうに(あとロバート・デュバルもギャラのことをぐだぐだ言わずに出演していれば、というのも加わる)。ということらしいです。

 
でも、そうとは思えなかった。この映画におけるソフィア・コッポラなんて微々たるもので、もしこれがウィノナ・ライダーだったとしても名作にはならないだろうと思う。
(1や2に比べてパワーダウンしてるのは感じるので)
(ウィノナ・ライダーが出ててストーリーが変わったとしても、やはり本筋からは微々たるものだったろう)
 
まあ、娘をキャスティングするのってどうなのよ、とは思いますがね。

 
でも、続けて観て、普通に面白かったな。
1から3まで、この映画はすごい数のノミネートを出したのだ。主なキャストでノミネートされてないのはダイアン・キートンくらいだろう。

 

1990年(第63回)アカデミー賞
作品賞ノミネート
助演男優賞ノミネート(アンディ・ガルシア)
監督賞ノミネート(フランシス・フォード・コッポラ)