やさしい嘘と贈り物

やさしい嘘と贈り物

「やさしい嘘と贈り物」を観た。

Lovely, Still

なんか若い人が監督で、マーティン・ランドーがこの作品に惚れ込んで自らプロデュースを買って出た、というような宣伝文句がジャケット裏に書かれていた。

で、そこで失敗だったのだが、いつもなら予備知識なしで映画を観ることが多いんだが、これ、いわゆる「どんでん返し」系だと知ってしまったのですね。ああ失敗だ。

観終わって。どんでん返しの映画だと知らずに観たかったなという感想。
そのままだ。演出とか脚本とか、わりと小粒で、丁寧だが地味で。悪くはないんだが、今の映画って感じではない。

どんでん返しは途中で読めた。読めても心地よいストーリー展開であった。
あのスーパーの店長よかったなあ。あいつが車に乗って帰るのかと思いきやずっといるあたりで、ああなんか怪しいとか、色々あったんだよなー。