ディザスター・ストーム

ディザスター・ストーム

「ディザスター・ストーム」を観た。

原題は「Superstorm」で、イギリスBBC制作のドラマ。全3回。日本でもNHKが放送して、このときは「スーパーストーム」という題名。これがDVD化されてもやはり「スーパーストーム」のまま。だが、レンタル版では「ディザスター・ストーム」と名を変えた。なんでやねん。

 
アメリカでハリケーンに挑む人々の話。トム・サイズモアが役人の役で似合わない感じ。
ハリケーンに挑むといえば「ツイスター」などがありますが、この「ディザスター・ストーム」では実際のハリケーンの映像は映像資料としてしか出てこないので、別にパニックムービーとかじゃないのだ。
これはサイエンス映画なのだ。なんだサイエンス映画って。

サイエンスチームが、あーでもないこーでもないと策を練り、ハリケーンに挑む。
理論が先行するが観客は置いてけぼりだ。これで全3回で合計2時間越えは辛いなあ…

展開が適当すぎるというか、これ主人公じゃなかったっけ?という人が唐突に死んだり、最後もこれ途中じゃないの?という終わり方で突き放すし。
全3回のわりには盛り上がらんかった。