13時間 ベンガジの秘密の兵士

13時間 ベンガジの秘密の兵士

「13時間 ベンガジの秘密の兵士」を観た。

13 Hours

マイケル・ベイ監督作なのである。
この映画ってどれくらい話題になったのだろう。マイケル・ベイと言えば「ザ・ロック」「アルマゲドン」「トランスフォーマー」の監督なのだが、最近はどういうわけか派手にその名を聞かない印象。何でだろう。トランスフォーマーがぱっとしないからか。

リビアで実際に起きたアメリカ大使館襲撃事件を題材としている。
政情不安定なリビアにて、アメリカ大使館が襲撃される。近くにCIAアジトがあったがそれは公にされていない施設。CIA職員たちは動けない。そこに雇われていた傭兵6人が義憤に駆られて大使館に救出に向かうのだが…という話。

敵は無限のように湧いてくる。アメリカ大使館を舞台にしてまるで「七人の侍」のように陣形を張り迎撃する。基本は装備もあり強い傭兵たち。
しかし13時間に渡る激戦でもう限界、いったいどうなるというところで、味方がやってきて救われる。

戦闘シーンが続く後半はかなりの迫力。
出演者は誰が誰だかよくわからない。見分けもつきにくかった。あえてそうしてるんだろうが、せっかくの映画なのだからスターも配してほしいのは本音だ。

もういっかい観るかはとても微妙だったが、けっこう見応えはありました。
リビアは怖い。