世界侵略: ロサンゼルス決戦

Battle Los Angeles

「世界侵略: ロサンゼルス決戦」を観た。

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わりと観てる。今回は子供と観た。
アクションの要素が多いしCGも効果的に多用している。メインとなる話は、アーロン・エッカートが部隊メンバーの信頼を取り戻していき、エイリアン相手に全力で挑むところだ。

正直なところ、わりと話は覚えていた。初見である子供は非常に楽しかったようだ。
空からエイリアンが飛来して海に着水し、そこから地上を着々と制圧していく様子に釘付けだった。空挺部隊はもはや機能しておらず、アーロン・エッカートが頑張るしかないってところに驚いていたようだ。この世はどうなるんだ…的な絶望感すら漂わせていた。映画への没入感が凄いな。

最後、また戦いに出かけるところの機微はよくわからないようだった。
確かにあそこは蛇足な気がしないでもない。何を急ぐんだ?という。

まあアーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲス、ブリジット・モイナハン、マイケル・ペーニャといった渋すぎるキャスティングを楽しむ映画であると思う。ほんと渋いキャストだ。