ユニコーン・キラー

ユニコーン・キラー

「ユニコーン・キラー」を観た。

ナオミ・ワッツ主演のサスペンス…と言いたいところだが微妙。
1999年のテレビムービーだ。ナオミ・ワッツは途中で殺されてしまう役。(けど主演女優と言えなくもないか)

実話っぽい。
表の顔は文化人で、裏の顔が猟奇殺人犯で、まあそういう人がいて、その犠牲者になったのがナオミ・ワッツ。

別に探偵が出てくるわけでもないし、死体の隠蔽は適当だし、まあサスペンスっていうよりは再現ドラマというかね。
ナオミ・ワッツは綺麗だと思った。

すでに30歳を過ぎているが、転機となる「マルホランド・ドライブ」はこの数年後なのだ。
珍しい遅咲きだよなあ。綺麗だけど。