ブラッド・ダイヤモンド

ブラッド・ダイヤモンド

「ブラッド・ダイヤモンド」を観た。

題名で損をしてる映画だと思う。…何も惹かれないなあ。
ジェニファー・コネリーが出てるの?というのがフックになるなんて。

 
ディカプリオの映画だが、スコセッシとのコンビで無いだけで安心感。
普通に面白かった。

 
世界のいたるところでこのような紛争が起きている、ってだけでもひどい話だと思うけど…よくこういうのを撮影し得たよなあと思う。ああいう差別偏見の固まりのようなシーンって、どんな雰囲気で撮影されたんだろう。

ジェニファー・コネリーは何で出てきたんだろう。さっぱりわからなかった。
不思議だ。年齢的にも、別に他の人がキャスティングされても違和感ないのだが、なぜここでジェニファー・コネリーなんだろう。

 
映画自体は先にも書いたとおり、普通に面白かった。
最後のほう、ディカプリオが格好よくなりすぎだが…しかし映画っていいですな。