ハード・トゥ・キル

ハード・トゥ・キル

「ハード・トゥ・キル」を観た。

Hard to Kill

スティーブン・セガールの映画ってどれもこれも同じような感じだが、これは観たことは…ないだろうな。そもそも何で観たかってDISCASのキャストデータがとんでもなくて、
http://www.discas.net/netdvd/goodsDetail.do?pT=0&titleID=0080476861

ジョージ・クルーニーやダイアン・レインやマーク・ウォールバーグが出てるということになってますよ。なんですかこれは。まあこれを疑わずに観る俺も俺だ。

スティーブン・セガールは強い刑事。ある議員の不正の証拠をおさえたが、襲われる。妻と子が犠牲になって(子は生きてた)、セガールは瀕死になって、意識不明のまま7年経つ。意識が戻って復讐劇という感じ。

ウィリアム・サドラーがビル・サドラー時代に出演。
それにしてもなんで7年経ってなきゃいけないんだろう。あれかなあ、圧倒的に強いセガールが、7年経つとリハビリが必要であるとかのエピソードのためかなあ。

それにしても、たいして面白くなかったなあ。
どこか光るものがないかと思ったが、ないようでした。