HTC Desire Softbank X06HTII

htc_desire

HTC Desire Softbank X06HTIIというのを買った。

iPhone買ってから一年も経ってない。しかし以前使っていた830SHに戻した。
これまでiPhoneに変えてからはiPhoneで通話もしてたんですが、これが不便に感じてて、やっぱりガラケーと両方持ちがいいのかもなあと思っていた。だからとりあえずiPhoneから前の携帯に戻した。で、スマートフォンは必要なんだがAndroidが欲しくなって、iPhoneを嫁が使うということにしてAndroidを購入というわけである。

HTC Desireは初代が評判よいらしく周りでも使ってる人は賞賛している。なのでそれを買おうと思ったら販売終了していて、その次代機が予約受付中であった。
それを予約して、発売日にあわせて届いたのが10月初旬。これまでちょいちょい使っていた。
(さらに次代機が11月発売ということで予約受付中なんですよね、ちょっとタイミングが悪い)

使ってみた最初の感想としては、iPhoneの方が良かったなあという。インターフェースの差というものでしょうか。動作やメニューの細かいところまで、練られて作られていたんだなあと気づいた。それくらい、Android機は(全般なのかわからないけど)実に無骨な作り。すごくWindowsぽいというか。実際、どこを押したらどうなるのか予測しにくいったらないし、動作が滑らかじゃないっていうか引っかかる感じもある。iPhoneが60fpsで見えてるとしたらAndroid(全般かわからんけど)は30fpsとか15fpsで見えてるイメージというか…わかりにくいか。とにかく、なんかトロいんだなあ。

PCに繋がないでスマートフォンだけで完結するのはとてもいいと思う。
(まあ、それはそれで、どうやったら音楽を入れて聞けるようになるんだってのを、いちいち調べたりしないと何もわからないところもあるんですがね。何で調べさせるのよっていう、ほんとに発想がPCっていうのかなあ。いや別に調べるのは構わないんだけどね、どうして買ってガチャポンで使えるところまでいかないのかね)

製品画像を見ればわかると思うが、ディスプレイ下部にリアルボタンが何個もついてるあたりも…左から、Home(iPhone唯一のボタンと同じ機能)、Menu(実にPCぽいというか、右クリックメニューみたいなもの)、真ん中は光学センサーのジョイスティック(使わないなあ)、Back(とりあえず前の画面に戻れる)、検索(とりあえず検索したいときにすぐ行ける)…どうしてこんなにボタンがついてるんですかってのもある。これらはタッチパッド上で実現できそうなものだ。Backボタンはブラウザ的発想ていうか、わりとよく使うんですよ。インターフェースとかメニュー階層構造がいけてないので、よく戻らざるを得ないわけだ。だからよく使うが、そもそも使わせるなよって話は置いておいても、Backボタンがこんな位置についてるってのも、どうかと思うよ。

どうも失敗だったかなあ。