荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて

荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて

「荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて」を観た。

A Million Ways to Die in the West

テッド」のセス・マクファーレンによる監督・脚本・主演作。西部劇を舞台にしてやりたい放題。
時の人なのだろう。出演者はやたら豪華だ。リーアム・ニーソン、シャーリーズ・セロン、アマンダ・サイフリッド、ジョヴァンニ・リビシとか。ほかにジェイミー・フォックス、ユアン・マクレガー、クリストファー・ロイドなどがカメオ出演。

まあ何だね、あわなかったね。面白くなかった。
「テッド」もそうだけど、セス・マクファーレンのセンスというかツボにびくとも反応しなかったという感じ。最初から最後まで何も笑えなかったな…

ウンコとか下ネタとか、なんか浅いんだよね。あとテンポ悪いし。下ネタもインモラルな方向へ振りまくって過激で、でもとにかく面白くなくて。鑑賞時間がもったいないと思った。なんでこんなの観てるんだろうとか。
たぶん「テッド2」は観ないんだろう。

唯一、クリストファー・ロイドの一発ネタのところだけですよ。「ほほう」と思ったのは。
やっぱりバック・トゥ・ザ・フューチャーがいいってことですか。