ユージュアル・サスペクツ

ユージュアル・サスペクツ

「ユージュアル・サスペクツ」を観た。

The Usual Suspects

久しぶりに観た。7年ぶりか。話もけっこう忘れているもんだ。

もう有名作なので、あらすじとか省略。カイザー・ソゼ!
ケビン・スペイシーの出世作であり、脚本賞受賞作品だ。

感想も前回書いたのとまったく一緒。いったい何があったのか?というところに焦点が置かれて、やがては明るみになる事件の概要(回復した患者がいるわけだし)を、謎をいたずらに被せまくってややこしくしたという印象だ。
ガブリエル・バーンにミス・リードさせようという匂いが強すぎるんですよ。あとチャズ・パルミンテリがアホ顔すぎる。あんな尋問だらけで真相に辿り着くとか…もうちょい科学的にやれよという。

カイザー・ソゼといいコバヤシ(ピート・ポスルスウェイト)といい、ろくな奴がいないものだ。みな殺しはいけません。
超有名作なのだろうが、なんか人に手放しで薦められない作品だなあ。なぜだろう。

1995年(第68回)アカデミー賞
助演男優賞受賞(ケビン・スペイシー)
脚本賞受賞

 
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クリストファー・マッカリー

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