アルティメット・インパクト

アルティメット・インパクト

「アルティメット・インパクト」を観た。

Shadows in Paradise

トム・サイズモア出演…2010年の作品で唐突のDVDリリースであるが、これは撮影は随分前なのではないか…?トム・サイズモアが見かけ普通な感じだった。

粗筋としては、主人公(知らない男)は軍隊にいて、恋人(知らない女。同じ軍隊)と将来を約束していて、それでとある作戦にて恋人が行方不明になって、主人公は傷心のまま2年間が経って、恋人が生きていたのを知って、脱走の罪に問われそうなので奪還しに行って、でも恋人は極秘任務を遂行中で、極秘任務ってのは敵にミサイルを売る奴がいることを探るというもので、ミサイルを売る現場をおさえようとして、あと上官たちで色々ごちゃごちゃして(このへんでトム・サイズモアが絡む)、まあその不正には軍の最強部隊とかいうのが関わってて、主人公と恋人はその最強部隊を壊滅してミサイル売買も阻止するのであった。

そんな粗筋。
90分足らずの映画なんだが、長かったなあ…とても面白くなかった。
これが本当に2010年発表の作品なんだろうか!という、おそろしくクオリティの低い作品だった。絵はビデオっぽく、音は意味もなく30年くらい前の映画みたいなメロディが乱れ撃ち、セットなどは極力節約。1980年くらいのもんである。

トム・サイズモアの出演場面は、ものの一日くらいで撮影したんじゃないかってくらい、お手軽な出演な感じ。