ニューオーリンズ・トライアル

ニューオーリンズ・トライアル

「ニューオーリンズ・トライアル」を観た。

Runaway Jury

以前にも観ている。これとかこれとか。三年半以上ぶりに観たことになる。

やっぱり感想は以前と同じだ。面白い。でも結構話を忘れてるところもあった。
謎のレイチェル・ワイズの正体はわりと早々に明らかになり、この作品はジーン・ハックマン対ジョン・キューザックと、あとダスティン・ホフマンの奮闘も少しあり、基本的に裁判じゃないところのやり取りがメインだ。だから裁判シーンに何か燃える要素があるかというと、そこは非常に微妙な作品である。
しかし面白い。

ジョン・グリシャムの原作が基本的に優れているのだと思う。
突拍子もない作品が生まれるものだと思う。しかもこのキャスティング。ジョン・キューザックという人は主演というより脇役でずいぶん印象的な立ち振る舞いが多いと思うが、本作は主演ながら光るものがあったと思う。まあレイチェル・ワイズの魅力も大きかったのでしょうが。

 
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