レッド・ライディング I:1974

レッド・ライディング I:1974

「レッド・ライディング I:1974」を観た。

Red Riding: In the Year of Our Lord 1974

イギリスで起こった連続猟奇殺人事件。それに警察の腐敗を混ぜ込んだ重厚ドラマ。
有名原作をもとに映像では三部作化。このパート1では、1974年を舞台にしている。主演は「アメイジング・スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィールド。共演はレベッカ・ホールとショーン・ビーン。

アンドリュー・ガーフィールドは新聞記者なんだが行方不明になった少女の件を追う。これが連続殺人事件に繋がるのではと躍起になる。少女の母親レベッカ・ホールと男女の仲になってしまったり、ショーン・ビーンが怪しいとかなったりする。アンドリュー・ガーフィールドの同僚は核心に迫ったため危険が訪れ…とかいう話。

全体的にセピアっぽく、アンドリュー・ガーフィールドの適当取材ぽい感じもあっていまいち没入できない。なんでレベッカ・ホールと出来ちゃうんだというところもある。

ショーン・ビーンは見るからに怪しさ満点です。あれはいいんだろうか。
どうにも事件の暗部に迫るというより、その周辺でダラダラと足踏みしてる感が強いストーリーだった。もうちょいスピード速くテンポ良く進めてもらえたら幸いだった。

でも続編を観るんだろう多分。

 
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