ボルケーノ

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「ボルケーノ」を観た。

怒涛のパニック・ムービー。嫌いじゃない。むしろ好きな部類だ。
面白いと思う。今回をあわせて2?3回観てる気がするが、最初に観たときが一番良かったんだろう。だから映画館で観ればよかったなーという映画ですよね。

なんか思うのは、映画は映画館で観てもいいんだが、こういう何も考えずに観られて「あーなんかすごかった」と楽しめるのがいいよなあということだ。

好きな映画は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「アルマゲドン」だよ。色々と観て、結果的にそうなんだからしょうがないよな。やっぱり「市民ケーン」がいいよねえとか言う人は、なんか飲み会では話したくないな。

えーと「ボルケーノ」ですが、まあ終盤は手際よく進むのでちょっとどうかと思うが、そこまで手際がよくないとボルケーノに勝てないのだからしょうがないか。ギャグじゃないかっていうくらい手際は良かったですよね。

あと爆破したビルが倒壊する瞬間に、愛娘を救うため必死に走るトミー・リー・ジョーンズ。ビルが倒壊する数秒の間に数百メートルは走ってるな奴は。これまた手際がよろしいですな。

それにしてもトミー・リー・ジョーンズは、えらく老けていた。
共演のアン・ヘッシュはこのとき28歳すか。若いなあ。その割には見た目は若くもなくて、そんな目立つ技量は見受けられず、どうしてまたこういう人がスクリーンに登場してこれたのか不思議だなーと思いながら、パニックムービーを堪能したのでした。

「ダンテズ・ピーク」と同時期かな?なんか世紀末思考だったのかもしれない、と思った。

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