プロフェシー

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「プロフェシー」を観た。

うーん、正直言えば面白かった。なんか世の中の評価は悪いみたいですが、俺はかなり楽しめた。

しょっぱなから映像と音と編集のセンスの良さが光り、ぐいぐい観てしまう。
最初はミステリーか何かかな?と思ってたが途中から「あーこれは理詰めで決着はつかないな」と、わかったので逆に安心して観てた。
(俺、あんまりそういうホラーとか興味ないので。雰囲気で怖いとか、霊とか呪いとか、そういうのは意識して観ないようにしているな。なんかそういうのじゃなくて、エンターテイメントじゃないと、何のために映画を観てるのかと思うのだが)

やたらかっちょいい映像だなあとか思いながらも、残り時間10分くらいになって「あーやっぱりグダグダのまま終わるのかな、まあでも面白かったな」とか考えてたら、そのあとびっくりのクライマックスが訪れ、ぜんぜんグダグダじゃなく終わったので、驚いた。

たいしたもんだ。

面白かった。リチャード・ギアは小泉首相にそっくりだな。
なんかウィル・パットンって良く観かけるなあ。

でもこの映画、眠いときに観たら駄目だと思う(そりゃそうか)。

ちょうどこのとき、カレーにトマト缶をどさっと入れて七味唐辛子を振ったのを食べた後だったので、眠気は一切なかったので良かった。

(ちなみに、カレーには目玉焼きとチキンカツを鋭く添えた)

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