ジャッキー・ブラウン

ジャッキー・ブラウン

「ジャッキー・ブラウン」を観た。

映画館で観て、ビデオで観て、それ以来観てなかったような気がする。
あんま面白くないって感想を抱いていた。

久しぶりに観て、やっぱり面白くない。
ひたすら長い。

キャストは良いし音楽も良いが、脚本が駄目なのだろう。
なぜ二時間半もぐだぐだな台詞を聞かされるのか、意味がわからない。

 
後半のクライマックス、紙バッグのすり替えとか、それぞれの視点とか、あれに行き着くまでの盛り上がりが無しなもんで、ここから何か始まるのかそれとも見せ場なのか乗り切れない。

パルプ・フィクションとは雲泥の差だよなあ。正直なところ。
パム・グリアーなんてどこ行ったんだろう。(どこから来たのかというのもあるが)

そういえばブリジット・フォンダもどこ行ったんだろうなあ。

 
あ、クリス・タッカーが出てたんだーという発見はあった。