ザ・リング

ザ・リング

「ザ・リング」を観た。

有名な日本版ではなく、ハリウッドリメイク版である。
俺は実は「リング」「らせん」「ループ」(でいいんだっけ?)の日本版超有名作を観たことないのです。

日常的に刷り込まれてるから、だいたいは想像つきますよ。
テレビから貞子が出てきてギャーな感じでしょ?井戸とかビデオテープとか。

まあものは試しで、なぜかハリウッドリメイク版を。
「日本版は怖すぎて二度と観たくない。ハリウッド版なら何とかなるかも。ナオミ・ワッツも観たいし」という嫁の主張から。

そうか、ナオミ・ワッツか。
この人は30過ぎで「マルホランド・ドライブ」で頑張って注目されて、その翌年に「ザ・リング」で、その翌年に「21g」でアカデミーノミネート。女優としては不思議な遅咲きだ。

「ザ・リング」は観ていて怖いかというとそんなんでもなく、ああそういうことかなるほどなあとヌルい体験しかできなかった。
これは評判はどうなんですかね。

ナオミ・ワッツは綺麗だった。

 
そうだなあ。面白かったかというと微妙だ。
可もなく不可もなく。