ボーン・アルティメイタム

ボーン・アルティメイタム

「ボーン・アルティメイタム」を観た。

The Bourne Ultimatum

もちろん以前にも観たことある。「ボーン・スプレマシー」を子供たちを観た経緯で本作も観ることに。

この「ジェイソン・ボーン」シリーズは、続編がナンバリングされていないのがどうなんだろうと思わなくもない。ボーン・アイデンティティー3とかにしてくれたら子供たちもわかりやすいのだと思う。「ボーン・スプレマシー」の続編が「ボーン・アルティメイタム」って、どう説明したら子供が理解できるんだ。

本作は「ボーン・スプレマシー」に続いて、実にジェイソン・ボーンの痛々しい悲壮感あふれるアクションシーンの連続が見どころ。
正直、トレッドストーン計画の真実だか何だかはあまり響いてこない。まあ最初に色々あったんだねってのはわかるが… 観客が観たいのって、ジェイソン・ボーンのえらく手際良い仕切りというか、超強いけど敵も超強いのでお互い戦闘力のスカウターが振り切れてるところでの壮絶な殴り合い、みたいなシーンじゃないかと思うのです。

今回は狙われるガーディアン紙の記者(演じるはパディ・コンシダインだ!!)と狙う刺客の男(演じるはエドガー・ラミレスだ!!)との緊張感ばっちりな場面に仕切りがテキパキしてるマット・デイモンが居てスリリングでした。あとバイクに仕掛けた爆弾な。あれも。

ジュリア・スタイルズはえらく垢抜けたものだ。

あわせて読みたい