狼たちの街

狼たちの街

「狼たちの街」を観た。

50年代のLAが舞台。ある女性の殺人事件をめぐる物語。

キャストが豪華。というか多すぎる。
ニック・ノルティ、チャズ・パルミンテリ、マイケル・マドセン、クリス・ペン、メラニー・グリフィス、トリート・ウィリアムズ、ジェニファー・コネリー、ジョン・マルコヴィッチ。

ある女性ってのはジェニファー・コネリーなんだが、この殺人事件に原子力委員会とか軍とかFBIとか絡んできて、やたら大きな話になってくる。

隠された真実系じゃない。捜査する側も捜査される側も、ジェニファー・コネリーといい仲だったのでどちらかって言うと痴話喧嘩か。
全体的にもキャストのわりにはたいしたことない。

 
ジェニファー・コネリーはただ脱いでる役。
ひどい扱いだ…

 
ニック・ノルティの代表作、なんでしょうね。
そんなに面白くなかったかな。